こんにちは、塙です。

少し前に鳥取県の大山町に行ってきました。

半分仕事・半分あそびといった感じで、一番の目的は「大山町でのビジネス拠点を探す!」といったものです。

大山と言えば、西日本を代表する日本百名山の一座であり今年がちょうど「開山1300年」ということで、春から秋にかけて様々なイベントが執り行われています。登山イベントはもちろん、県をあげての取り組みとなっています。

また東日本ではあまり知られていませんが、サントリー天然水は西日本は大山が取水地となっています。(宇多田ヒカルがCMやってました)

梅雨空の大山。

モンベルが運営している大山ショップ。結構人が入ってました。

なぜ、そんな大山かというと、友達からの紹介で地元漁師の中村さん(株式会社漁師中村)を紹介してもらいました。中村さんは本業のみならず、地域振興の担い手として「移住アドバイザー」などを積極的に行っており、大山町の活性化にはなくてはならない存在の方です。

漁師中村さんの後ろ姿。岩牡蠣の表面をきれいにしています。

そんな中村さんともう一人のスペシャリストS氏と3人で今取り組んでいるのが、恵豊かな大山の農産物や魚介、6次化商品などをなんとか首都圏に販路を拡大できないかという大きなミッションです。確かに山の幸・海の幸が豊富にある大山町なのですが、まだまだ県内消費で済んでいるものが多く、県外特に首都圏ではその地名すら認知されていない状況です。鳥取といえば、境港か米子といったイメージを少しでも大山に向けることができればと現在色々と作戦を練っているところです。早ければ、年明けには都内のどこかで、大山の商品を取りそろえたお店がオープンするかも(笑)

昼は事業所として使えそうな物件を廻ったり、地域の商品を扱っている店舗の視察を行いました。そして夜は、アルコールも入れながら、海の幸に舌鼓を打ちながら今後の大山プランについて話合いました。

岩牡蠣の剥きをお手伝いしました。

新鮮な岩牡蠣。とてもクリーミーでした。

この大山の話については、今後もこのブログで取り上げていきたいと思います。皆さん乞うご期待です。

私もいつの間にか住所が鳥取に変わっているかもしれません(笑)