お久しぶりです。塙です。

仕事の関係で先々週に沖縄へ行ってきました。沖縄では、港川外国人居住区にある「オハコルテ」さんや「ほうき星」さんなど、人気のショップを拝見してきました。

やはり、流行る店に共通して言えるのが「雰囲気が良い」ということでしょうか。商品そのもののクオリティももちろん重要ですが、それと同等に「センス」だったり「ちょっとしたこだわり」だったりといったものが随所に垣間見れ、ターゲット層の心をくすぐるのでしょう。スタッフも楽しそうに働いているのが印象的でした。お客様のほとんどが20代前後の女性やカップル。やはりその年代が流行に敏感な世代なのでしょうか。個人的には、カヌレという食べ物を初めて食べました。食べきりサイズで値段も手ごろなので売れるはずですね。

ほうき星さんの外観。女性が好きそうな店構えです。

また、沖縄では少し足を延ばし八重山地区にも行ってきました。すでに桜が咲いているところもありました。そこにある八重岳ベーカリーも旅行客中心に人気の店舗です。こちらは丁寧なパン作りをしており、商品クオリティ勝負といった店でしょうか。かなり山の中なので、店舗にたどり着くまでも楽しみのひとつかと言えます。

八重岳ベーカリーさん。中に店舗と製造場がありました。

帰りに、少しプライベートとして大学同級生とヴィファーレン長崎(J2)の沖縄合宿を覗いてきました。ヴィファーレンのコーチに1学年下の後輩がいるのでその計らいもあり、グラウンド内で1時間ほど練習を見ていました。長崎は監督もオリンピック代表監督だった手倉森さんを招へいしたり、戦力もかなり充実していました。今年は是非J1に返り咲いて欲しいと思います。

右側は大学同期、FC琉球の廣崎氏